熱風循環乾燥機を御利用のお客様へ。
(アスベスト製品の代替化の促進について)
事業所安全管理責任者様
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乾燥機のアスベスト対策、買い替え等のご案内をさせていただいておりますが、乾燥機側壁内のアスベスト飛散の危険性が認知されず、ドアー等のパッキン交換処置にて済まされていらしゃるお客様が多数御座います、当社と致しましては、対策乾燥機の分解・交換作業等にて二重壁内に綿状のアスベスト繊維物質を多数確認いたしており。熱風循環式の為、ファンを転したまま扉の開閉を行うため、アスベストの試験室内への飛散の危険性は大変高く、早急なる対策のご検討をお勧めいたします。

また政府の閣議決定でも、平成18年度中のアスベストの全面使用禁止、及び厚生労働省通達

(別紙資料)でも早急なアスベストの代替化促進が明記されております。

熱風循環乾燥器等の対策提案

1. 新規製品の購入、入れ替えの場合機器の引き取り解体・分別処理 金額については

特別キャンペーン価格 熱風循環乾燥機(内寸法W970xD600xH800mm)

お問い合わせ下さい
旧乾燥機廃棄処理費用 (アスベスト処理費用含む) お問い合わせ下さい
梱包費・納入運賃 実          費

2. 現在使用中の乾燥機断熱材の交換作業及び石綿の規制に沿った廃棄処理
断熱材交換、廃石綿処理費用 お問い合わせ下さい
引き取り・納入運賃 実          費

熱風循環乾燥器に関しましては外見上アスベストを使用しているかの判断は難しいと思われます、お問い合わせを頂ければ判断のお手伝いをさせて頂きます、また弊社納入製品以外の他社製品の対策も同様に取り扱い対応を致します、ご不明な点が御座いましたら何なりとお気軽にご相談下さい。

E-mailにてご連絡ください。
OX JAPAN